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不用品回収業者に安く依頼するコツ

大量の粗大ゴミや大きな物、重量物などがある場合は、不用品回収業者に依頼する事も検討して見ましょう!ここでは、業者に依頼する場合に安く済ませるコツをご紹介いたします。

1、不用品処分量をできるだけ減らす。

不用品回収業者の料金算出方法は、不用品の量+作業費+車両費+オプション(階段や吊り下げ、解体)等によってきまります。中でも処分品は多くなれば比例して料金も高くなります。時間がある場合は、可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源で出せる物は予め出しておくようにしましょう。

2、相見積りをとりましょう

事前に2~3社から相見積もりをとりましょう。料金が安いことが1番ですが、他社に比べ極端に安い業者も避けた方が良いでしょう。

不用品回収業者選びのコツはこちらから

3、不用品を分別しましょう。

大きな物や重いものは。そのままで大丈夫ですが細かな物は分別しておくと料金が2割程度、安くなる場合があります。下記を参考に分別してみましょう。

注意)一般家庭での分別方法とは異なります。(燃える・燃えない等、×)

ポイントは、素材毎で仕分けします。

  • 紙(新聞、ダンボール、その他の紙で分ける)
  • 電化製品(電気で動作する物)
  • スチール(鉄製の物や金属製の物、スプーンやフォーク類も含む)
  • 衣類(身につけられるもの、洋服や下着、手袋、帽子なども含む)
  • プラスチック類(プラスチックで全てできている製品)
  • その他、(上記以外の物)

上記のように分別しておくとお安くなる場合が多いです。それぞれダンボールやゴミ袋に入れておいたり、お部屋のコーナー毎に分けて置いておくことでも可能です。

4、日時を選ぶ

回収業者に作業日時を依頼する場合、①12日~20日の間でいつでも良い。②15日、16日は終日良い③17日の午前中④19日10時頃などの依頼方法がありますが、勿論①番のパターンが一番安く依頼できます。急ぎでない場合は、お試しください。

5、オプションを使わない

オプションとは回収料金の他にかかる費用となります。階段料金や解体料金等が代表的です。例えば、2階にある物はできる限り1階へ事前に下ろしてく。ベットやデスクは運び出しの際に解体が必要となります。(解体料金が発生)これらは概ね、組み立て式でできており、解体も比較的容易であることから、ご自身でチャレンジしてみましょう。

6、作業当日できる事は手伝う

大きな物や重い物はどうしても2名以上での回収作業となります。もし、回収品が10点中1点だけ、大きな物(ソファー等)があった場合、その1点だけのために作業員を増員しなければならなくなります。1名の作業員追加料金だけで(相場6,000円~10,000円)費用が割り増しとなってしまいます。できる限りお手伝いして料金を浮かせましょう。意外と2人運ぶと軽い物ばかりです。注)冷蔵庫300ℓ以上はお勧めしません

7、その他、作業当日は依頼品を増やさない

事前に伝えた不用品から作業当日は不要な物を増やさないようにしましょう。追加分の物の料金が異常に高い悪徳業者も存在します。注意してください。『当日追加の物が出ないように事前に確認する』『見積もり料金以外は支払わない』